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「シクロの家」 ゲスト様向けサイクリング情報ページ

 

コーヒー好きサイクリスト必見!

しまなみ海道でぜひ訪れたい素敵なカフェ・喫茶店・珈琲屋

 

世界でも有数のサイクリングスポットとして知られる「しまなみ海道」。バスや自動車での観光では味わえない自転車ならではの、ゆったりとした旅スタイルや爽快感が訪れる多くの人を魅了しています。瀬戸内海の穏やかな海や小さな島々が浮かぶ風景を楽しむのはもちろん、島のお店や商店、カフェを巡るのもおすすめ。島の味覚を味わいながら、島に住む方々や旅の仲間との一期一会は、忘れられない思い出になるはずです。ここでは初心者サイクリングでも立ち寄りやすいお店&シクロの家スタッフがサイクリングでよく訪れるお店を厳選してご紹介します。

 

 

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ゲストハウス「シクロの家」

シクロの家は CYCLO = 自転車 が大好きなメンバーが運営する旅の宿。JR今治駅前徒歩1分。しまなみサイクリングの情報収集&拠点にぜひご利用ください。

しまなみゲストハウスシクロの家

 

詳しくはコチラバナーミニ.png

今治の魅力をたっぷりご用意して、皆さまのお越しをお待ちしております。

 

2016.10.5作成
2018.4.5更新

Author: 村上雅之

 

 

しまなみ海道のサイクリングをイメージした仕切り線

 

 

しまなみ海道のサイクリングをイメージした仕切り線

 

 

・しまなみ海道とは?サイクリング??

 

瀬戸内海に浮かぶ島々を結び、愛媛県今治市と広島県尾道市をつなぐ「瀬戸内しまなみ海道」。多島美の風景と雄大な橋を楽しめるサイクリングスポットとして世界中の自転車旅行者が訪れる、大注目のエリアです。

 

しまなみ海道の位置を示した地図

 

 瀬戸内の風土を感じながらのアイランドホッピングは、他では味わえない「しまなみ海道」ならではの自転車旅行体験になること間違いなし。瀬戸内の穏やかな海の上をゆったりとした時間の流れる島々を、ぜひ自転車で駆け抜けてみてください。ゆっくりと進む自転車の旅ならではの発見があるかもしれません。

 

しまなみ海道サイクリングの写真

自転車で旅すると新たな発見が!

 

空を飛んでいるかのように爽快に......重なり合う島々や行きかう船を眺めながらのサイクリングは格別!美しい風景の中を走り抜けるのはもちろん、島ならではのお店商店オシャレなカフェを巡ることもしまなみ海道サイクリングの醍醐味となっています。

 

しまなみ海道のカフェ写真

サイクリングでカフェ巡りが楽しい

 

ここでは「初めての自転車旅行でも立ち寄りやすい、しまなみ海道のカフェ」特集として、メインルート上や比較的立ち寄りやすい場所にあるカフェを中心にご紹介します。

 

 

しまなみ海道のサイクリングをイメージした仕切り線

 

 

・しまなみ海道カフェめぐりのコツ

 

 

✔2日以上かけて旅するのがおすすめ

 

しまなみ海道のサイクリングロードを今治から尾道まで走った時の距離は、最短ルートでも70~80kmほど。普段あまり自転車に乗らない方で、レンタサイクルを借りて走破を目指す場合、1日で走り抜けようとすると時間的な余裕がかなり無くなってしまいます。

 

しまなみ海道の島と橋のイラスト 2日間かけてしまなみ海道をサイクリングするイメージイラスト

 

しまなみ海道のグルメスポットや島ならではのカフェを巡って、それぞれの島を満喫するならば、島で1泊して2日間に分けて走破を目指す事がオススメです。2日間に分けることで、日程にだいぶ余裕ができるので、メインルートから少し逸れて寄り道してみたり、カフェでのんびりと贅沢な時間を過ごすことができるはずです。

 

 

✔事前に定休日・臨時休業をチェック

 

島のカフェは定休日以外でもイベントなどで臨時休業があることも。自転車で頑張って走って行ったのにカフェがお休み......とならないように、事前にHPや電話で営業を確認しておくことをお勧めします。それでは、初めてのしまなみ海道サイクリングでも立ち寄りやすい素敵なカフェをご紹介します。

 

 

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しまなみ海道のサイクリングをイメージした仕切り線

 

 

・しまなみ海道サイクリングで訪れたいカフェ

 

大島 > 伯方島 > 大三島 > 生口島 > 因島&向島 >

 

 

✔今治~知られざる喫茶・コーヒー文化の町

 

しまなみ海道サイクリングの拠点・今治の町は、知る人ぞ知るコーヒー文化の町。「アポニー」「オオカミコーヒー」「珈琲道場」「珈琲博士」など、自家焙煎珈琲のお店が市内の至る処に点在し、商店街ではエスプレッソが気軽に楽しめる「ナカムラコーヒー」や魚屋さんの娘さんが営むカフェ「Cafe Warm」も人気。また、音楽の文化が根付く今治は知る人ぞ知るJAZZ喫茶の宝庫。港周辺には昭和レトロな趣を残す早朝喫茶純喫茶の数々...。カフェ・喫茶店好きにはたまらない町、それが今治なのです。

 

 

 

■アポニー ~ハンドドリップの自家焙煎珈琲でまったり~

 

しまなみ海道拠点・今治のカフェ、アポニー

シクロの家スタッフ行きつけの喫茶店

 

しまなみ海道サイクリングの前に、ぜひ今治の町も楽しんでいってください。今治の町なかに滞在するコーヒー好きには、ぜひとも訪れて欲しいのが「アポニー」。今治で50年以上続く老舗珈琲店です。

今治駅からほど近く、港へと向かう大通り、広小路にある建物の2階に「アポニー」はあります。階段を上がるにつれ、焙煎したコーヒーのいい香りが。カランカランとアンティークな扉を開けた先には、大きな操舵輪や羅針盤で装飾された落ち着いた雰囲気のカウンターとテーブル席。港町、今治らしい内装です。

常連さんにまじってカウンターに座るのがおすすめ。どの豆を選べばいいか悩んだらマスターに好みを伝えてみましょう。気さくな「アポニー」2代目のマスターが、長年培った焙煎・抽出技術で丁寧に、香り高~い一杯を淹れてくれます。

 

 

 

 

■A cup of... ナカムラコーヒー ~自転車好きマスターのエスプレッソカフェ~

 

しまなみ海道・今治のエスプレッソカフェ・ナカムラコーヒー

今治の中心商店街で今、話題のエスプレッソを一杯

 

「A cup of... ナカムラコーヒー」は商店街に2016年にオープンした今治では珍しいエスプレッソスタイルのコーヒーを味わえるカフェです。しまなみの爽やかな青色の扉と、玄関先に飾られた赤色のレトロな自転車が目印。自転車が趣味という今治出身のマスターが、遊び心あふれる空間と香り高い一杯を創り上げています。

「ナカムラコーヒー」のオリジナルブレンドの豆は、通常よく使われるブラジルの豆をあえて使用せず、グアテマラ、コロンビア、インドネシアを独自配合した意欲的な味わいとのこと。個性的な味わいは、きっとしまなみ海道・今治の旅の思い出に残るはず。

朝の目覚めの一杯としてイタリア式のエスプレッソを楽しむもよし、自家製のスイーツとカプチーノでまったりコーヒータイムを楽しむもよし。「ナカムラコーヒー」オリジナルの豆やドリップバッグをお土産に買って帰るのもいいですねぇ~♪

 

 

 

 

■Cafe warm 魚夢  ~魚屋さんの娘さんとブラジル人の旦那さんのカフェ~

 

しまなみ海道今治のカフェ・魚夢warm

本当に美味しい新鮮な魚介ランチと紅茶

 

魚屋さんや蒲鉾店が並ぶ今治港に近い商店街の一角にある小さなカフェ「Cafe warm 魚夢」。魚料理には舌の肥えた今治の地元の人たちが絶賛する魚介類を使ったランチが話題。それもそのはず。Cafe warm 魚夢」を切り盛りするのは2軒隣の魚屋さんの娘さんとブラジル人の旦那さんのお2人。

ランチタイムには、その時季に旬の魚がその日の仕入れによって魚のランチが数種類。運が良ければブラジル料理の「ムケッカ」もあるかも。「ムケッカ」はブラジル版シーフードシチューといえるような料理で、パクチーが効いていて初めて食べる味でした

コーヒー屋さんが多い今治で珍しく、Cafe warm 魚夢」には世界各地から直接仕入れた紅茶が数種類置いてあり、食後に紅茶でまったりと過ごすのもおすすめです。

 

 

 

 

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✔しまなみ海道・大島のおすすめカフェ

 

しまなみ海道サイクリングを今治からスタートして、来島海峡大橋を渡ったら一つ目の島、大島へと降り立ちます。高級石材「大島石」の産地としても有名なこの島。島の中央を横断するメインルートは、2つの峠越えとなるため「走りごたえのある」との評判。島の南西側ルートの方が平坦な海岸沿いで走りやすいため、初心者でもおすすめです。人気ベーカリーカフェ「Paysan」に寄りつつ、バラ公園で休憩。バラ公園からはメインルートに戻って、宮窪峠を越えたら「石のカフェ」でちょっと休憩!ちなみに、島の東側海岸はアップダウンの続く上級者向けルートなのでご注意を。

 

 

 

■こりおり珈琲 ~週に数日、不定期で出現する露店・コーヒースタンド~

 

しまなみ海道大島のコーヒースタンド こりおり珈琲

ブックカフェ開業を目指すご夫婦の珈琲スタンド

 

大島のメインルートを北側の海岸線沿い(宮窪港の近く)に走っていると「こりおり珈琲」という手作りの看板。本と珈琲が大好きな千々木夫妻が大島へと移住して始めたこのコーヒースタンド「こりおり珈琲」は、週に数日だけ不定期で登場するレア度高めのお店。看板が出ているのを発見したら、自転車を停めて、立ち寄りマストです♪

「こりおり珈琲」の自家焙煎のコーヒー豆は数種類おいてあり、好みを伝えるとベストのものを選んでくれました。一杯一杯ドリップで丁寧にいれるので、お客さんがたくさんいると少し時間がかかりますが、そんな時はご夫婦がセレクトした本を、瀬戸内海の絶景の中で読んで待つもよし。目の前に広がる海の景色も最高です。

将来は、大島で店舗を構えることを目指しているとのこと。しまなみ海道にまた素敵なお店が増えるのがとっても楽しみですね♪

 

 

 

 

■Paysan ~天然酵母パンの大人気ベーカリーカフェ~

 

大島のベーカリーカフェPaysan

石窯ピッツアや自家製パンのサンド

 

大島の西海岸の外周ルートから少し入ったところにあるベーカリーカフェ「Paysan(ペイザン)」。来島海峡大橋を降りた後、ここPaysanまでは完全に平坦な海沿いのルートが続くので、サイクリング初心者でも訪れやすいカフェとなっています。いつも行列ができるほど大人気なPaysan。1週間のうち3日間しかオープンしていないので、レア度高めです。

石窯まで焼く手作りソースのピッツアや、野菜をふんだんに使ったマリネサンド、自家製ピクルスの入るたまごサンドなどのサンドイッチが喫茶スペースでいただけます。パンプレートランチは、パンを主食としたメインに、スープ、サラダ、魚介などが週替わり。ペイザンのパンに自家製ペシャメルソース、無添加ベーコン、シュレッドチーズを二層に重ねたホットサンドは、まさにほっぺが落ちるおいしさです。

このベーカリーカフェを目的地に、しまなみ海道を走ってくる地元サイクリストも多いとか。場所が少しわかりにくいですが、発見したときの喜びはひとしお?!金曜日と日曜日はパンの販売&カフェ、土曜日はカフェのみ。

 

 

 

 

■石のカフェ ~大島の名産「大島石」がモチーフ~

 

大島の人気カフェ石のカフェ

特製の「牛すじカレー」が人気

 

しまなみ海道をサイクリングする際の目印となっている「ブルーライン」に沿って大島の島内ルートを進み、宮窪峠を下った左側にオシャレなカフェを発見。お店の名前は「石のカフェ」。サイクリストの立ち寄りがとても多いカフェで、いつも店前のサイクルスタンドは自転車でいっぱいです。

石のカフェという名前の通り、駐車場や入り口、建物の土台には大きな「大島石」が石畳のように敷き詰められています。大島は、高級石材「大島石」の産地。お墓の石以外にも国会議事堂や赤坂離宮などなど、日本全国の有名な建築石材としても使われているそう・・・。

島の方々がほぼセルフビルドで作ったという建物で、お母さんと娘さんの二人が経営されています。コーヒーで一休み......も良いですが、ここのオススメは特製の「牛すじカレー」!牛すじの旨みたっぷりで、ボリュームも満足な逸品です。

 

 

 

 

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✔しまなみ海道・伯方島のおすすめカフェ

 

今治から、しまなみ海道サイクリングをスタートして2つ目の島、伯方島。塩づくりで栄えたこの島の名産「伯方の塩」は、有名なCMフレーズでご存知の方も多いはず。1周が20㎞ほどと、大島や大三島といった比べると半分ほどの大きさの島なので、初心者でも外周ルートでぐるっと回ってみるのもアリ!外周ルートに入らないと立ち寄ることのできないカフェ「Patisserie T's Cafe 玉屋」では、伯方島自慢の絶品ケーキが待っています。

 

 

 

■Patisserie T's Cafe 玉屋 ~しまなみ海道随一の絶景カフェとはここのこと~

 

しまなみ海道のおすすめカフェ、伯方島の「Patisserie T's cafe 玉屋」

しまなみ随一のオーシャンビューカフェ

 

有津地区にあるカフェ「Patisserie T's Cafe 玉屋」は伯方島に来たら必ず立ち寄りたいお店のひとつ。1周1時間ほどで周れる伯方島の外周ルートを少し進んだ海側にそのカフェはあります。

カフェの扉を開けるとまずショーケースに並んだ美味しそうなケーキがお出迎え。季節のフルーツをふんだんに使った色とりどりのケーキの数々に、どれを選ぼうか目移りしてしまいます。そして、きらめくオーシャンビューは、しまなみ海道随一!窓際の特等席で、島のパティシエ、国貞さん特製のケーキをほおばります♪

特製のソースとベーコン&チーズが美味しいトースト「クロックムッシュ」やホワイトソースベースの「シーフードピザ」、地元のおばあちゃん達にも愛される「シーフードカレー」のランチもあり。ここに寄るためだけにも外周ルートをサイクリングしたい......。

 

 

 

 


 

 

✔大三島のおすすめカフェ

 

かつて「神の島」と呼ばれた日本総鎮守「大山祇神社」の鎮座する大三島。しまなみ海道で最も大きなこの島には、ミュージアムや見どころが点在。ぜひ大三島に宿泊して、じっくりと時間をかけて回ってみてください。大三島に魅了された移住者も多く、続々と色々なお店がOPEN。今、一番アツい島かもしれません。

 

 

 

■オミシマコーヒー焙煎所 ~コーヒー好きなら絶対に訪れたい~

 

オミシマコーヒー焙煎所

絶景の中で極上の珈琲を一杯。

 

「オミシマコーヒー焙煎所」は、しまなみ海道・大三島の出走地区にある自家焙煎のコーヒー工房。お店は島の南側。大三島のメインルートからは少しそれて、ひとつ小さな峠を越えなくてはいけませんちょっと頑張って峠を越えた先には"広々とした透き通る海の景色""素敵な香りの自家焙煎コーヒー"のご褒美が待っています♪

大三島へと移住した焙煎家ご夫婦が、探しに探し求めて辿り着いた海の見える古民家を自分たちで改装して2015年にオープンさせた「オミシマコーヒー焙煎所」。コーヒー豆の焙煎がメインの工房ですが、素敵な喫茶スペースもあり

マスターこだわりの豆を丁寧に焙煎してじっくりとドリップ!お庭にあるスタンドからミカン畑の先に青い海そして新緑の島々......この景色でさらにコーヒーがおいしくなります!コーヒー好きならば、遠回りしてでも絶対に寄りたいお店です。

 

 

 

 

■大三島みんなの家 ~しまなみ旅人と地元の人の憩いの場所~

 

大三島みんなの家

大山祇神社参拝後にちょっと休憩

 

大三島『みんなの家』は、大山祇神社の参道にあった元法務局の建物をリノベーションして誕生したカフェ。「みんなの家」は、東日本大震災後の復興のために始まった建築家・伊東豊雄氏を中心とするプロジェクト。みんなのための集会所を作ろうというもので、今では地域再生の拠点として全国各地に誕生しています。そんな大三島『みんなの家』は昔懐かしい木造教室のような雰囲気で、そこはかとなくノスタルジック。大三島ジビエカレー、みかんはちみつフレンチトーストなどのフードやドリンクメニューが楽しめます。

 

 

 

 

■リモーネ ~カフェみたいに可愛いレモンリキュールのお店~

 

大三島おすすめのお店、リモーネでリモンチェッロ

自家製レモンリキュール&レモン雑貨店

 

島に移り住みオーガニックレモン栽培を始め、自家製のリキュール"リモンチェッロ"づくりをされているご夫婦のお店「大三島リモーネ」。リキュールのほか、ドレッシングなどのオリジナル商品やセンスの良いレモン雑貨が並び、店内はまるで宝石箱のよう。飲酒運転にならぬようリモンチェッロは帰ってからのお楽しみにお土産で。リモンチェッロのアイスモナカは、皮にもこだわったここでしか食べられない爽やかな絶品です。

 

 

 

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✔しまなみ海道・生口島のおすすめカフェ

 

大三島から多々羅大橋を渡り、生口島へ。ここからはいよいよ広島県となります。国産レモンの発祥の地としても有名なこの島では、レモンを使ったケーキやジェラート、レモン鍋まで様々な形で島の味覚を楽しませてくれます。耕三寺平山郁夫美術館といった観光スポットを中心に、見どころも点在。しおまち商店街を散策すればレトロな雰囲気をたっぷり味わえます。

 

 

■汐待亭~中庭も素敵な自転車カフェで一休み~

 

自転車カフェ&バー汐待亭

自転車カフェ&バー汐待亭

 

しおまち商店街で必ず寄りたいカフェが自転車カフェ&バー汐待亭。江戸時代の建物を改装して、自転車と音楽が好きなオーナー夫妻が2015年にOPENさせたお店です。ご主人は自転車整備士でもあるので、サイクリスト目線の細やかな気配りが行き届いています。自転車は屋内に駐輪できるのでマイ自転車の旅人でも安心です。昼時は豚の角煮丼やカレーライスといったこだわりのランチも人気。コーヒーと本日のケーキで小休憩も最高です。自転車カフェ&バー汐待亭の落ち着いた和の雰囲気に、素敵な中庭......ついつい長居しすぎてしまいます。

 

 

 

 

■島ごころ~瀬戸田の名物レモンケーキ~

 

瀬戸田の島ごころ

コーヒーも頂けるサイクルオアシス

 

国産レモンの一大産地である生口島の瀬戸田。このレモンをふんだんに使った瀬戸田「島ごころ」レモンケーキが、しまなみ海道を旅するサイクリストに人気です。サイクルオアシスにも登録されている「島ごころ」店内のカフェスペースでは、コーヒーや水のサービスもあり。レモンケーキやシュークリームを頬張りながらひと休みひと休み。

 

 

 

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✔しまなみ海道・因島・向島のおすすめカフェ

 

しまなみ海道サイクリングもいよいよゴールが近づき、因島と向島を走って尾道へと向かいます。ゴールが見えてくると、つい先を急ぎがちですが、因島と向島にも素敵な立ち寄りスポットが点在しています。

 

 

■カフェテラス 菜のはな~サイクリストの集うカフェ~

 

カフェテラス菜の花

自転車乗りの集う因島のカフェテラス

 

生口島から生口橋を渡って、因島に降りてすぐの海沿いにある「カフェテラス菜のはな」。自転車好きのオーナーさんのお店で、いつも地元サイクリストやしまなみ海道の自転車旅行者の憩いの場となっています。美味しいコーヒーと奥様お手製のスイーツがオススメ。

 

 

 

 

■後藤鉱泉所~カフェではないけれど、ここはラムネを一本!~

 

後藤鉱泉

空きビンはここで必ず返却

 

向島に来たら必ず立ち寄りたいのが「後藤鉱泉所」。この地で80年以上続く地サイダー・ラムネの老舗工場。三代目のご夫婦が経営されています。昔ながらのレトロな瓶がもう手に入らないから、持ち帰りは不可。その場で飲んで瓶は返却します。同じ理由で他のお店にはほぼ卸していないそう。ここでしか飲めない懐かしい味をご賞味あれ。

 

 

 

 

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✔しまなみ海道・尾道のおすすめカフェ

 

しまなみ海道サイクリングは、向島から渡船に乗り込みゴールの尾道へ。映画と坂道とネコの町・尾道には、ここ数年で素敵なカフェやコーヒー焙煎所、雑貨屋、パン屋などが次々と誕生。レトロな街並みと最先端のアートやカルチャーが融合して面白い町へと変貌を遂げています。

 

 

■AROUND~尾道のコーヒー焙煎所Classicoのコーヒースタンド~

 

Around尾道のコーヒースタンド

気軽にドリップコーヒーをテイクアウト

 

尾道の商店街にある「AROUND」は、同じく商店街の中で有名なコーヒー焙煎所「Classico」の姉妹店。2017年の9月にオープンしたばかりのテイクアウト専門のコーヒースタンドです。「AROUND」のコーヒーに使われているコーヒー豆はもちろん「Classico」丁寧に焙煎されたもの。一杯一杯淹れてもらえるドリップコーヒーがおすすめです。気軽に安く美味しい珈琲を飲めるコーヒーマシンも設置されています

 

 

 


 

 

しまなみ海道カフェマップ(今回ご紹介のカフェ+α)   Google Mapで見る > 

 

 

しまなみ海道サイクリング情報はこちら >

 

 

しまなみ海道のサイクリングをイメージした仕切り線

 

 

✔ゆめしま海道のおすすめカフェ

 

しまなみ海道サイクリングに来て、少し日程に余裕がある方にぜひともオススメしたいのが「ちょっと足を延ばして離島めぐりサイクリング」。しまなみ海道からフェリーで渡れる離島は幾つかありますが、なかでもオススメは「ゆめしま海道」の島めぐり。

 

ゆめしま海道の場所を示したイラスト

 

「ゆめしま海道」は愛媛県上島町の島々からなる離島サイクリングロード。なかでも、生名島(いきなじま)、佐島(さしま)、弓削島(ゆげじま)の3つの島は橋でつながっており、自在に行き来することができます。2021年度には生名島と岩城島(いわぎじま)を結ぶ岩城橋も開通予定!これから大注目のエリアです。

 

ゆめしま海道サイクリングをイメージした写真

ゆめしま海道の島々をサイクリング

 

とにかく「ゆめしま海道」は、しまなみ海道サイクリングとの相性が抜群!しまなみ海道の因島とゆめしま海道の生名島の距離は、たったの300メートル。頻繁に行き来しているフェリーで気軽に寄り道ができます。船でしか行くことができない島々には、しまなみ海道の島々とはまた違った雰囲気を感じられること間違いなし。ここ数年で、島には素敵なカフェやレストラン、ゲストハウスが続々とオープンしています。

 


 

しまなみ海道の東側に広がる離島サイクリングルート「ゆめしま海道」。弓削島と佐島、そして生名島の3島が橋でつながっており、しまなみ海道ファンのサイクリストからは「ミニしまなみ」とも呼ばれる注目の島々です。ゆったりとした時間の流れる"船でしか行けない"島々のおすすめカフェ・お店をご紹介します。

 

■しまでcafe (弓削島)

 

弓削島のしまでcafe

レモンポークはどんな味がするのだろう?!

 

島のお母さんたちが運営する人気カフェ「しまでcafe」。島特産のレモンを餌に混ぜて育てられた豚、「レモンポークのソテー」や摘み菜ランチを弓削島に自生する野草をその日に収穫して振舞う 「摘み菜ランチ(1日5食限定)」もサイクリストにファン多し。

 

 

 

 

■食堂まるふ農園 (弓削島)

 

弓削のまるふ農園

自家製野菜ランチを堪能♪

 

弓削港から上島町役場を通り、細い路地裏の先にある素敵な農園&食堂「食堂まるふ農園」。ここでは、旬の野菜をふんだんにつかったランチが楽しめます。「食堂まるふ農園」の料理は、調味料にもこだわっていて、野菜そのものの味をしっかり引き出したやさしい味つけ♪土日月のみの営業です。

 

 

 

 

■Kitchen 313 Kamiyuge  (弓削島)

 

弓削島のカフェキッチン313

パンのいい香りとコーヒーのいい香り

 

上弓削の細い路地を探検しているとオシャレなお店を発見!コーヒーのいい香りが漂ってきます。お店の番地は「313番」。ここ「kitchen 313 kamiyuge」は、築100年以上になる古民家を改装したパン・お菓子・コーヒーの工房です。週に3日間だけ、焼きたての手ごね食パンやベーグルや焼き菓子などが並びます。どれも美味しそうで、どれを買おうか迷ってしまいます♪サイクルスタンドも完備しているので、サイクリングの休憩にもGOOD。基本的には毎週、火木土のみの営業だそうです。

 

 

 

ゆめしま海道サイクリング情報はこちら >

 

 

 

しまなみ海道のサイクリングをイメージした仕切り線

 

 

✔【番外編】とびしま海道の素敵なカフェ

 

とびしま海道の位置を示した地図

 

「安芸灘とびしま海道」は、瀬戸内しまなみ海道の西側、安芸灘(あきなだ)の島々を7つの橋で結ぶ海の道。愛媛県の岡村島から大崎下島、豊島、上蒲刈島、下蒲刈島を抜けて広島県呉市・川尻までに至る約30km(最短距離・片道)の道のり。岡村島~今治の間は橋がつながっていないため、船での移動となります。

 

とびしま海道の島の位置関係を示したイラスト

 

かつては、中~上級者向けと言われた「とびしま海道」サイクリングも、ここ数年で自転車積載可能な船の航路が充実し、ゲストハウスが誕生本格的なレンタサイクルサービスも開始されるなど、初めてでもチャレンジできる環境が整いつつあります。

 

とびしま海道サイクリング写真集

とびしま海道サイクリング

 

島々には、御手洗町並み保存地区などの見どころも点在。寄り道をしながらのどかな風景を楽しむことができます。

 


 

しまなみ海道だけでなくとびしま海道の島々にも、ここ数年でオシャレなカフェが急増中!サイクリングの途中でちょっと休憩にぴったり、島ならではの雰囲気をたっぷり味わえるカフェ4選をお届け。営業している曜日が少ないカフェも多いので、営業日の事前チェックは必須です。

 

 

■船宿カフェ若長~週末限定OPENの船宿カフェ~

 

船宿cafe若長

歴史ある建物でレモンのスイーツを

 

大崎下島、御手洗の町並み保存地区の一角。江戸時代には愛媛の宇和島藩や大洲藩の船宿だった建物を使った週末限定OPENのカフェ、「船宿カフェ若長」。もし席が空いていたら2階に上がるべし!目の前に広がる海の景色と潮風を感じながら、まったりとコーヒーや「レモンぜんざい」や「レモンところてん」といったスイーツを堪能できます。

 

 

 

 

■ネロリの島cafe~レモンオイル蒸留室とくつろげるブックカフェ~

 

ネロリの島カフェ

小長港はレモンの香りに包まれている

 

大崎下島、小長港の2階にあるレモンオイル精油工房併設のカフェ「ネロリの島cafe」。島のレモンを使った精油工房からはレモンのいい~香りが漂ってきます。工房横のカフェには、京都の有名書店「誠光社」のオーナー堀部さんセレクトの本がずらり。レモンを使ったスイーツや特別に焙煎してもらっているオリジナルブレンドのコーヒーをいただきながら、船の行き来する風景を眺めていると、ついつい長居してしまいます。

 

 

 

 

■潮待ち館~御手洗観光の拠点~

 

潮待館カフェ

オリジナルのお土産と喫茶室

 

2015年にオープンした大崎下島、御手洗の町並み保存地区のなかにある「潮待ち館」。地元の土産物やオリジナルグッズの販売のほか、店内奥の「潮待ち喫茶」ではゆったりと休憩ができます。御手洗地区の観光・散策情報もここでGET!

 

 

 

 

■まるせきカフェ~ひめっこプリンをいただきます!

 

まるせきカフェ

岡村島の地域おこしに情熱を注ぐご夫婦のお店

 

地域おこし協力隊として東京から移住してきた夫妻が、岡村島を元気にする取り組みのひとつとして始めたカフェ「まるせきカフェ」。ネルドリップで入れた自家焙煎珈琲や自家製スイーツで一休み♪なかでも卵の殻に入った焼プリン「ひめっこプリン」と島の恵みたっぷりパウンドケーキのセット「しまのわスイーツプレート」(土日限定)が大人気です。

 

 

 

 

 とびしま海道サイクリング情報 > 

 

 

しまなみ海道のサイクリングをイメージした仕切り線

 

 

 

 

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しまなみ海道にいらっしゃることがあれば、ぜひ自転車でゆったりと流れる島時間を感じてみてください。そして、島の小さなカフェでのんびりと、贅沢な時間を過ごしてみては。

 

Bike Trip across the Seto inland sea, Shimanami-Kaido in Japan | CYCLONOIE | Vimeo (1:58)

 

 

 

しまなみ海道のサイクリングをイメージした仕切り線