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CYCLO NO IE presents 

 

きっとこの町が好きになる。とっておきの≪いまばり≫

~もう1泊したくなる今治。観光スポット・グルメ情報まとめ~

 

しまなみ海道や今治城はもちろん、今治にはオススメの観光スポットやグルメ、魅力的なサイクリングルートが満載!「定番」とはちょっと違う、知られざるこの町の楽しみ方をご紹介します。雨の日でも楽しめるスポットもありますよ。きっと今治の町にもう一泊したくなる?

 

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ゲストハウス「シクロの家」

シクロの家は CYCLO = 自転車 が大好きなメンバーが運営する旅の宿。JR今治駅前徒歩1分。しまなみサイクリングの情報収集&拠点にぜひご利用ください。

しまなみゲストハウスシクロの家 詳しくはコチラバナーミニ.png

今治・しまなみ海道の魅力をたっぷりご用意して、皆さまのお越しをお待ちしております。

 

しまなみゲストハウス「シクロの家」ウェブページへのご訪問ありがとうございます。本ページでは、愛媛県今治市内の観光、グルメ、サイクリング情報についてご紹介しております。皆さまのご旅行の計画に少しでもお役立ていただければ幸いです。

 

 


 

 

 


 

まずは王道の今治観光からご案内

 

「今」に「治」めると書いて「イマバリ」。

 

改めて考えると、なかなかな難読地名。『イマジ』とか『コンジ』とか間違えて読んでしまいそうなところ、多くの人が『イマバリ』と読めるのは、今や全国的なブランドとなった今治タオルやゆるキャラのバリィさん、甲子園出場経験が豊富な今治西高校、今や世界的サイクリングロードとなったしまなみ海道のおかげ??

 

このウェブページでは、四国は愛媛県にある造船とタオルとサイクリングの町≪今治≫の知られざる魅力をたっぷりとご紹介していきます。

 

今治観光王道コースの今治城.JPG

シクロの家から今治城へは徒歩20分

 

そんな今治の地名を「今からここを治める」の意味を込めて命名した伊予今治藩主・藤堂高虎が築城した≪今治城≫はやはり見逃せません。毎夜23時までライトアップは一見の価値あり。昼間に訪れたら海水を引き込んでいるお堀にも注目。鯉ではなく鯛やフグが泳いでいるかも??

 

今治観光王道コースの来島海峡大橋.JPG

今治はしまなみ海道の玄関口

 

今治の町なかを離れて、離島に渡ってみるのもオススメ!今注目の「しまなみ海道」で渡れる大島・伯方島・大三島も実は今治市なのです。全長4㎞、世界初の3連吊り橋「来島海峡大橋」は、そのスケールの大きさに圧倒されます。自転車・歩行者道を渡ってみるもよし、展望スポットから橋を一望するもよし。橋を眺望するなら糸山公園がオススメです。駐車場も完備され、アクセスしやすい展望スポットですよ♪
>>しまなみ海道エリアの定番サイクリングルート情報はこちら

 

亀老山展望公園からの来島海峡大橋.JPG

絶景展望スポット亀老山

 

もちろんどの島にも絶景スポットが目白押し。たとえば世界最大の旅行口コミサイトTripAdvisorの『行ってよかった!日本の展望スポット2016』ランキングで全国3位に輝いた大島≪亀老山展望公園(きろうさんてんぼうこうえん)≫。来島海峡大橋を見おろす多島美が多くの観光客を魅了しています。ちなみに展望台の設計は、新国立競技場の建築家・隈研吾さん

 

こうしたガイドブックに必ず載っていて、多くの観光客が訪れる観光スポット以外にも、実は今治には素敵な見どころがたくさん!それでは、まだまだ知られていない、一味も二味も違った今治の遊び方をご紹介していきましょう。

 

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とっておき『今治を100倍楽しむ方法8選』

 

今治市玉川町鈍川

泉質がサイコー!!山あいの温泉郷と田園風景サイクリング

 

鈍川温泉・玉川サイクリング.jpg

(所要時間3時間:自転車)

 

「愛媛県で温泉と言えば」 この質問に誰しもが答えるであろう観光スポットといえば有名温泉地でもある "道後温泉"。今治市のお隣、松山にある日本三古湯の1つで、3000年以上の歴史がある超有名温泉・観光地ですね!

 

愛媛の観光スポットを掲載しているどのガイドブックを見ても、愛媛で温泉と言えばこの"道後温泉"なわけですが、実は今治市内にも、超穴場の素敵な温泉地があるのです。その名も「鈍川温泉(にぶかわおんせん)」。しかも今治市内からほんの10数kmの好立地です。雨の日ならば今治駅から鈍川温泉行きのバスで約30分。タクシーなら約20分。自転車でも1時間ほどあれば辿り着ける距離ですね。

 

何といっても、鈍川温泉の魅力は ✔抜群の泉質 ✔山深い秘境感 ✔美しい清流 アルカリ泉のちょっとぬるっとした透明な温泉は、本当に肌がつるつるに!地元の人が「泉質は愛媛NO.1」と口をそろえて言う自慢の温泉です。

 

玉川.JPG

田園風景の広がる玉川地区

 

鈍川温泉までは、玉川地区の里山を通り抜けていくルート。松山へと続く国道317号線を走るのがわかりやすいですが、特にオススメなのは蒼社川(そうじゃがわ)の対岸ルート。交通量も少なく、田園風景の広がるのどかな田舎道を走ることができます。

 

日帰りの公共浴場は、温泉郷の一番手前にある「せせらぎ交流館」。地元の人がよく訪れる銭湯といった雰囲気です。「鈍川温泉ホテル」「皆楽荘」の日帰り湯もおすすめ。特に紅葉のシーズンにはこれらの旅館に泊まっている浴衣姿の観光客が多くみられます。朝6時や7時くらいから、日帰り客も利用できるので、朝、早起きして鈍川温泉でひとっ風呂なんて最高!

 

玉川・鈍川サイクリングマップ

日帰り利用可能な温泉

 

※営業時間や定休日、日帰り利用については事前にご確認ください。

 

鈍川せせらぎ交流館 鈍川温泉ホテル 皆楽荘
Tel 0898-55-4477 Tel 0898-55-2280 Tel 0898-55-2350
今治市玉川町鈍川甲218-1  今治市玉川町鈍川甲276  今治市玉川町鈍川甲283 

 

 

 

 


 

今治市大浜町

 「昌万」でみーこちゃんに会う

 

今治市の大浜地区にある、地元で愛されるお好み焼き屋『昌万』。今治に来たならば、ここを切り盛りする人情おばちゃん『みーこちゃん』に会いに行かないわけにはいきません。

 

昌万のみーこちゃん.jpg 

ソースのいい香りが漂う店内にはいつも地元の常連さん、造船所で働く作業着のお兄さんたち、しまなみ海道を旅するサイクリストたちで賑わい、なぜかいつも笑い声が絶えません。常連さんも初めてのお客さんも、まるで家に帰ってきたかのようにニコニコ笑っているのは、みーこちゃんの爆笑トークゆえ!気さくでいつも元気に笑っているみーこちゃんのパワーは計り知れません。

 

昌万のお好み焼き.JPG 

そんなみーこちゃん特製のお好み焼き(600円)。焼き方は広島風。そばやうどん入りの「もだん焼き(750円)」、魚介類の入った「大名焼き」などなどいくつか種類もありますが、とにかく驚くのはその大きさ!ゆうに二人前はあろうかというビッグサイズです。でも、気が付くといつの間にか全部たいらげてしまうのは、その美味しさゆえ!もちろん食べきれなくても大丈夫。残った分はパックに詰めてお持ち帰りさせてもらえます。

 

お好み焼き以外にも実はうまいもんがたくさん。大浜で一本釣りされた天然来島鯛を使ったこだわりの「みーこちゃんの鯛めし」は人気メニューで売り切れ必至。みーこちゃんに聞いてみて、もしまだ残っていれば必ずGETすべし。おでんも素敵な味わいです。

 

昌万の外観.JPG 

「ついつい話が盛り上がって3時間も居座ってしまいました♪」「みーこちゃんと仲良くなりすぎて実家まで案内されちゃいました」とシクロの家のゲストさんも、みーこちゃんのところに行って帰ってくるといつも笑顔で、面白エピソードを聞かせてくれます。「みーこちゃんに会いに来るために今治にまた来ました」という旅人も。

 

今治一、元気をもらえるお店「昌万」へお腹をすかせて行きましょう♪

 

「昌万」の場

 

昌万おこのみ焼
11時~15時 17時~20時 火曜定休
Tel 0898-25-1780

 

 

 

 


 

 

今治市別宮町ほか

世界のタンゲ・丹下健三建築めぐり

 

今治市庁舎丹下健三.jpg

(所要時間1時間:徒歩)

 

これまたメジャーな観光地ではないけれども、今治ゆかりの人物にスポットを当てて、今まであまり紹介されてこなかった観光スポットをご紹介♪♪今回注目する人物は、「代々木体育館」「東京都庁」「広島平和記念公園」「フジテレビ本社」......戦後日本を代表する世界的な建築家「丹下健三」。建築にあまり興味のない方でも、どこかで名前は聞いたことがあるはず?。実は父親の故郷がここ今治だったことで、小学校・旧制中学校時代を過ごしたそう。その縁で、市内には今も数多くの「丹下建築」が残っているのです。

 

「今治市庁舎」 「今治市公会堂」 「今治市民会館」 「愛媛信用金庫今治支店」......などなど。今治市内に現存する7つの丹下建築は、どれもシクロの家から歩いて行ける距離に。もちろんサイクリングなら効率的に回ることができます。建築に興味がある人ならば今治観光で絶対にはずせないスポット群ですね >>詳しい場所はこちら

 

ちょっと今治市内を散歩したいなぁという時に、「丹下健三」をテーマに歩いてみるのも一興があるかもしれません。違った年代の丹下建築を見ることができますしね♪ 今治城としまなみ海道だけが今治観光の目玉ではありません。雨の日など、こちらの丹下建築めぐりをしてみるのはいかがでしょう。

 

 

 

 


 

 

今治市富田

今治旅行のはずがウィーン旅行、今治のコート・ダ・ジュールも見逃せない

 

今治のヨーロッパ.jpg

(所要時間3時間:自転車)

 

「バンバンバンバン晩餐館♪焼肉焼いても家焼くな」誰しも聞いたことがある?あの焼肉のたれのCMフレーズ。この焼肉のタレの会社の本社があるのが、実は今治市なのです。本社の工場までは、シクロの家から5kmほど。自転車で30分ほどの距離にあります。

 

「観光に来て、工場見学?!」と不思議に思うかもしれませんが、ここの工場、とにかく一見の価値あり。なんといっても、その工場外観と庭園が見どころ!"工場が絢爛豪華な宮殿"なのです。今治で宮殿観光などいかがでしょう。

 

オーストリア・ウィーンに実在するベルヴェデーレ宮殿をモデルに、忠実に再現された工場には、まさに絢爛豪華という言葉が似合います。工場内の見学コース(有料・要予約)も、庭園だけの見学(無料)もあり。庭園も各国の有名庭園を再現していて、異国情緒満載です!

 

織田ヶ浜今治のビーチ.JPG

今治・織田ヶ浜

 

また、工場の前にある「織田ヶ浜」も見逃せません!白い砂浜がずーーっと続いて、その風景はまさに今治のコートダジュール(ちょっと言い過ぎかもしれませんが)!フランス観光ではコートダジュールは見逃せないスポットですよね。今治観光では織田ヶ浜が必見観光ビーチ。晴れた日は遠くに島々や四国山地まで見渡せます。

 

白い砂浜欧風宮殿。今治旅行のはずがヨーロッパ旅行気分?!

 

宮殿・織田ヶ浜サイクリングマッ

 

距離:約5㎞ シクロの家~織田ヶ浜
おおむね平坦 道路により交通量多い

 

 

 

 


 

 

今治市波方町

朝陽も夕陽も美しい岬、大角の鼻

 

大角鼻海浜公園.jpg

(所要時間3時間:自転車)

 

夕方、シクロの家にチェックインして、少しのんびりしたあと、ちょっとサイクリングに行きたいな夕陽を見に行きたいな、そんな時にオススメのサイクリングスポットがあります。観光客が続々と集まるような観光地ではないですが、静かで気持ちの良い風の吹く素晴らしい景色の場所です。そこは愛媛県最北端(※)の岬、「大角の鼻(おおすみのはな)」

 

シクロの家から大角の鼻までは約12㎞の道のり。途中までブルーラインに沿ってしまなみ海道方面へ走るのが分かりやすいですが、海岸沿いにも潮風を感じられるルートあり!特に、波止浜の町を越えてからの海岸ルートは、交通量も少なく瀬戸内の海を満喫できます。またルート上にある、名物お好み焼き屋「昌万」や、海の見える自転車カフェ「シクロカフェ」は休憩にぴったり。アップダウンもほぼないので、しまなみ海道サイクリング後のクールダウンにもピッタリです。

 

シクロカフェ.jpg

サイクリストの集まる「シクロカフェ」

 

岬には無料のキャンプ場があり、そこを更に奥に行くと最北端の地、大角鼻。広々と開けた海の景色が美しく、船が次々と往来してなんとも心地よい雰囲気のある場所です。人の多い観光地に疲れたらこんな場所が落ち着きます。運がよければ、美しい夕陽、光の道に出会えるかもしれませんよ。

 

大角鼻サイクリングマップ

 

おすすめ立ち寄りスポット
✔シクロカフェ
もともとフェリー乗り場だった建物をリノベーションした自転車のカフェ。小休憩におすすめ!>>シクロカフェってどんなとこ? 

 

 

 

 


 

 

今治市来島

ラピュタの島、小島・芸予要塞で歴史探訪

 

小島芸予要塞跡.jpg

(所要時間2時間ほど:波止浜港から)

 

シクロの家から7kmほどにある港、波止浜観光港。ここからからフェリーで約10分、来島海峡沖に浮かぶ小島に到着!

 

小島芸予要塞2.jpg

 

実はこの島、ジブリ映画の「天空の城ラピュタ」に登場するような雰囲気の風景が残る島として、日本中の観光客から注目を集めています。というのも、来島海峡に浮かぶこの小さな島には、日清戦争時代に築かれた要塞跡が当時のまま良好な保存状態で残っているのです。

 


 

日露戦争に備えて大日本帝国がロシア軍の侵攻を防ぐために作ったこの要塞。当時の砲台跡や赤レンガづくりの弾薬庫跡、発電所跡などがかなりいい状態で残っており、貴重な遺跡めぐりをすることができます。普段の観光とは一味違った観光をしたいという方にオススメです。

 

小島の場所

 

フェリーの本数は多くないので、行程を事前に計画♪

>>波止浜・小島フェリー時刻表(外部リンク)

 

 

 


 

 

今治市内

四国88ヶ所遍路旅プチ体験~今治札所を一日で制覇

 

今治四国88ヶ所遍路旅.jpg

(所要時間1日:徒歩)

 

今治市内には、四国88ヶ所巡礼のうち54番~59番が点在しています。シクロの家を拠点に、全て周ろうとすると約30㎞の道のり。歩きで周ろうとすると1日がかりになるでしょうか。四国88ヶ所の一部分ではありますが、少し体験してみるのに今治の札所の距離感はちょうどいいと思いますよ♪ もちろん自転車でまわるのもいいですが、徒歩でまわると、昔ながらのあぜ道や遍路道に歴史を感じることができるかもしれません。

 

<--詳しくはこちら-->

 

 

 


 

 

今治市朝倉

タオル美術館と朝倉サイクリング

 

朝倉サイクリング.JPG

(所要時間3~4時間:自転車)

 

今や世界的なブランドとなりつつある「今治タオル」。高品質で有名なこの今治タオルをコンセプトにした美術館が今治市内にはあります。今治のバスツアーなどでは必ず訪れる観光スポットですね!タオルを使ったタオルアートや、タオルを作る行程の展示など他にはなかなかないタイプの美術館です。

 

場所は市内といっても、隣町の西条に近い小高い山の上。路線バスも手前の「朝倉」という町まで。JRの最寄り駅伊予三芳駅からも5㎞ほど離れているので、有名な観光スポットでありながら公共交通機関ではなかなかアクセスが難しい立地にあります。駅からタクシーを使ってタオル美術館を訪れる方法もありますが、もし時間があるならば、自転車で訪れてみるのはいかがでしょう。

 

朝倉は田園風景が広がり、サイクリングに最適なエリア。タオル美術館まで、最後は上り坂になっています。鈍川温泉や玉川地区から峠越えのルートもありますが、こちらはなかなか急な坂道なので上級者向けです。

 

 

 

 


お腹が減ったら今治グルメ

 

今治人の愛するソウルフード「焼豚玉子飯」

 

しまなみ海道サイクリングのゴール後に、腹ペコ状態でお店に直行するのがオススメ♪焼豚+とろ~り半熟目玉焼き+甘辛醤油タレの味付けがたまらない丼ぶり「焼豚玉子飯」をご紹介。

 

今治名物焼き豚玉子飯.jpg

 

造船とタオル、漁師...と労働者の町でもある今治の町らしい、ハイボリュームでパワフルになれるご当地B級グルメ・ソウルフードです。もともと今治の中華料理屋さんのまかない飯だったこの料理、その歴史はもう40年以上になるそう。

 

シンプルな料理ですが、やはり名店に行って一口食べると・・・「だめだ、これ、箸が止まらない!!」とにかく焼豚、黄身、タレのバランスが絶妙なんです!焼豚玉子飯の名店は「シクロの家」から歩いて行ける範囲に♪

 

 

シクロの家周辺の今治B級グルメ「焼豚玉子飯」マップ

 

 

 


 

今治の「焼き鳥」は焼き方がユニーク

 

「今治歩けば、焼き鳥屋に当たる」と言われるとか言われないとか......とにかく今治は焼き鳥屋さんが多い町!人口に対する焼き鳥屋さんの数が全国トップレベルに多いらしいですよ。どのお店も外観は普通の焼き鳥屋・居酒屋さんらしく、赤ちょうちんやら鳥のマークやら。でも、中に入って何も知らずに焼き鳥を注文すると......出てきたものにびっくり?!

 

焼き鳥せんざんき.jpg

 

例えば、焼き鳥屋で皆が注文している「鳥皮焼き」。品が出てきてまず驚くのがその見た目。「串に刺さっていない?!」コロコロとしたこま切れの皮がお皿に盛られて出てきます。そして一口食べて、「炭焼きのあの香りがしない!!」備長炭でじっくり焼くのではなく、鉄板でジュージュー焼くのが今治流なんです。しかも、上からもう一枚のアツアツの鉄板で押し当てて焼くから提供がスピーディー。

 

というのも50年以上前、五味鳥という焼き鳥屋さんが始めたこの鉄板焼き鳥。せっかちで待つのが苦手な今治人の気質にちょうどマッチして大繁盛!以来、このスタイルが今治の焼き鳥として確立していったようです。

 

意外と早く閉まるお店も多いので、焼き鳥がお目当ての場合は、早めに「シクロの家」にチェックイン♪♪チェックイン時におすすめのお店をご案内しますよ

 

 

シクロの家周辺のオススメ「今治焼き鳥」マップ

 

 

 

 


 

来島の急流にもまれた極上天然もの「来島鯛」

 

日本屈指の急流を誇る来島海峡は鯛の名産地。漁師さんいわく、激流の中を頑張って泳ぐ来島の鯛は身がきゅっと引き締まって美味しいのだそう。特に冬から春にかけて旬を迎えるので、この季節に今治に来たならば、鯛を食べずに帰るという手はありません。

 

来島鯛今治グルメ.JPG 

刺身はもちろん、鯛を丸々一尾、お米と一緒に炊き上げた「鯛めし」も瀬戸内海ならではの郷土料理。瀬戸内に暮らす人々にとって食卓に鯛料理が並ぶのは日常のこと。スーパーマーケットでも安く手に入れることができますよ。その安さと新鮮さにびっくりです!鯛は瀬戸内の家庭料理にはかかせない食材のひとつなのです。

 

 

 


 

旅の宿泊&情報拠点「シクロの家」

しまなみゲストハウス 「シクロの家」は CYCLO = 自転車 が大好きなメンバーが運営する旅の宿。JR今治駅前徒歩1分。1泊素泊まり2,500円~。しまなみ海道の自転車旅行者だけでなく、歩き遍路、自転車遍路、原付遍路、自動車遍路etc...お遍路さんも集まる旅の宿です。ユースホステルや遍路宿、ライダーハウス、バックパッカーズホステル感覚でもご利用いただけます。

 

今治遍路宿シクロの家

>>詳細はこちら

今治・しまなみ海道ならではの魅力をたっぷりご用意して、皆さまのお越しを心よりお待ちしております♪