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CYCLO NO IE presents 

 

弓削島・佐島・生名島・岩城島

ゆめしま海道グルメサイクリング

しまなみ海道の東側に広がるサイクリングスポット「ゆめしま海道」。弓削島、佐島、生名島の3つの島が橋でつながっており、しまなみ海道ファンのサイクリストからは「ミニしまなみ」とも呼ばれる注目のスポット。ゆったりとした時間の流れる"船でしか行けない"島々のおすすめ観光・グルメスポットなどをご紹介します。

 

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ゲストハウス「シクロの家」

シクロの家は CYCLO = 自転車 が大好きなメンバーが運営する旅の宿。JR今治駅前徒歩1分。しまなみサイクリングの情報収集&拠点にぜひご利用ください。

しまなみゲストハウスシクロの家 詳しくはコチラバナーミニ.png

今治・しまなみ海道の魅力をたっぷりご用意して、皆さまのお越しをお待ちしております。

 

しまなみ海道サイクリングをイメージした仕切り線

 

 

 

しまなみ海道サイクリングをイメージした仕切り線

 

✔ゆめしま海道ってどんなところ?

 

しまなみ海道サイクリングに来て、少し日程に余裕がある方にぜひともオススメしたいのが「ちょっと足を延ばして離島めぐりサイクリング」。しまなみ海道からフェリーで渡れる離島は幾つかありますが、なかでもオススメは「ゆめしま海道」の島めぐり。

 

ゆめしま海道の場所を示したイラスト

 

「ゆめしま海道」は愛媛県上島町の島々からなる離島サイクリングロード。なかでも、生名島(いきなじま)、佐島(さしま)、弓削島(ゆげじま)の3つの島は橋でつながっており、自在に行き来することができます。2021年度には生名島と岩城島(いわぎじま)を結ぶ岩城橋も開通予定!これから大注目のエリアです。

 

ゆめしま海道サイクリングをイメージした写真

ゆめしま海道の島々をサイクリング

 

とにかく「ゆめしま海道」は、しまなみ海道サイクリングとの相性が抜群!しまなみ海道の因島とゆめしま海道の生名島の距離は、たったの300メートル。頻繁に行き来しているフェリーで気軽に寄り道ができます。船でしか行くことができない島々には、しまなみ海道の島々とはまた違った雰囲気を感じられること間違いなし。ここ数年で、島には素敵なカフェやレストラン、ゲストハウスが続々とオープンしています。それでは、ゆめしま海道ならではの観光スポットやグルメスポットなどなど魅力をご紹介していきます。

 

 

しまなみ海道サイクリングをイメージした仕切り線

 

 

✔ゆめしま海道へのアクセス

 

ゆめしま海道へは船(フェリー)で渡ります。主なアクセスルートは、因島からフェリーで渡るルート今治から快速船で渡るルートの2つ。しまなみ海道サイクリングの途中に寄ってみるプランなら、因島(土生港長崎桟橋)から渡るのが便利です。

 

yumeshimaferry.png

 

[因島から]

土生港(因島) ~ 立石港(生名島)  生名フェリー

因島の土生港(長崎桟橋)から生名島の立石港へのフェリーは本数も多く、運賃も安くおすすめ。早朝から23時ぐらいまで運行されており、まさに地元の方の大事な交通手段となっています。> 生名フェリー

 

家老渡港(因島) ~ 上弓削港(弓削島)  家老渡フェリー

因島の家老渡港から弓削島の上弓削港のフェリーは、時間帯によって20~30分おきに運行しています。> 家老渡フェリー

 

[今治から]

今治港 ~ 岩城港・佐島港・弓削港・生名港  芸予汽船

今治港から因島・土生港へと向かう快速船「芸予汽船」は、ゆめしま海道の各島へと寄港します。フェリーではありませんが、自転車を積載することができます。 > 芸予汽船

 

 

この他にも、生口島から岩城島に渡るフェリーや、土生港から弓削港を経由して魚島へと向かうフェリーなどがあります。今治からゆめしま海道へと渡る芸予汽船は、時間帯によって自転車を積載できない便もあるので注意が必要です。

 

今治から土生への船・芸予汽船.jpg

今治港からゆめしま海道へ船で

 

ゆめしま海道へは、船の自転車料金が無料になる「かみじまサイクルフリー券」を利用するとお得です。港などに置いてあるサイクルフリー券または印刷した券に、必要事項を記入して、運賃支払い時に渡すだけで自転車料金は無料になります(平成30年3月31日まで延長決定)。

 

かみじまサイクルフリー券.jpg

自転車代が無料になるチケット「サイクルフリー」

 

 かみじまサイクルフリー(上島町HP)> 

 

 

 

 

 

しまなみ海道サイクリングをイメージした仕切り線

 

 

✔ゆめしま海道のサイクリングルート・おすすめ観光・立ち寄りスポット

 

ここにしかない風景。寄り道してでも寄りたい風景が、ここ「ゆめしま海道」にはたくさんあります。時に、海と島々の広大な風景に感動し、島の暮らしを感じられるような狭い路地裏探訪にドキドキ......。まだまだ知られていない魅惑の「ゆめしま海道サイクリング」の世界へご案内♪

 

ゆめしま海道サイクリングのブルーライン

ゆめしま海道にもブルーラインあり

 

ゆめしま海道の小さな島々を観光するにはやはり自転車がベスト!もちろんこの「ゆめしま海道」にもブルーラインが引いてあるので初めてでも安心してサイクリングができます。時間のない方は生名島、佐島、弓削島の3島を最短ルートで巡るのもよし。時間に余裕がある方には、ぜひ島の外周ルートや脇道に逸れて、島時間を堪能していただきたいです。

 


 

✔生名島・佐島・弓削島最短サイクリングルート(約9㎞)

しまなみ海道サイクリングの途中にサクッと、ゆめしま海道を楽しむ最短サイクリングルート。生名島、佐島、弓削島の3島に架かる「生名橋」「弓削大橋」の2橋を堪能するコースです。生名島の立石港~弓削島の上弓削港までは最短で約9㎞(フェリーも含め所要1時間ほど)の道のり。

 

ゆめしま海道最短ルート

生名橋と弓削大橋からの絶景を楽しむ

 

 

生名橋の高さが25m、弓削大橋の高さが21mほどと、2つとも比較的低い橋のためルート上に起伏が少なく、サイクリング初心者の方やレンタサイクルでも非常に走りやすいです。特に、生名島の海岸線沿いや、橋の上からの多島美は素晴らしいものがあります。

 


 

✔サイクリストの休憩所、サイクルオアシスも整備

しまなみ海道エリアに100ヶ所以上整備が進められている休憩スペース「サイクルオアシス」では、ちょっと一休みしながら、島に住む方々とも交流ができるかもしれません。

 

ゆめしま海道のサイクルオアシス.jpg

サイクルオアシスでちょっと休憩...

 

上弓削港のそばにある海水温浴施設「潮湯」やレストラン「しまでcafe」、岩城港近くの「岩城観光センター」など、ゆめしま海道の島々にも、サイクリングの休憩スペースも兼ね備えた「サイクルオアシス」の整備が進んでいます。自転車フレンドリーな地元住民がボランティアで休憩スペースを提供しています。空気入の貸出、給水、トイレの利用などができます。

 


 

✔珍しいUターン・ブルーラインと屈指の絶景ビーチ(佐島)

ここでしか見ることのできない珍しいブルーラインがある場所は、島の最果て......誰もいない荒涼とした砂浜と大海原が待っていました。

 

ゆめしま海道のUターンブルーライン

島の先端でぐるっとUターン

 

 

ゆめしま海道最短ルートを走るだけだと、北側をほんの少しかすっていくだけの島、佐島。南北に長いこの佐島には、その先端まで行った人だけが見ることができる珍スポットがあります。しまなみ海道やゆめしま海道サイクリングには欠かせない道しるべ「ブルーライン」が、唯一この島だけ、「Uターン」しているのです。山の中のアップダウンの道を5㎞ほど走ったつきあたりには、視界がひらけ美しい海原が出現!ゆめしま海道屈指の絶景ビーチが広がります。どこまでもひろがる空と海に出会えますよ♪ > Uターンブルーライン

 


 

✔弓削島の絶景外周コース(弓削島)

ちょっと頑張れる人向けの外周コースは大海原の広がるダイナミックな風景が続きます。

 

弓削島外周サイクリングルート写真

弓削島外周コースは絶景の連続

 

 

ゆめしま海道での滞在時間に余裕がある方はぜひ、島の外周ルートにも回ってみてください。ゆめしま海道の島々の中で特に絶景ルートとして名高いのが「弓削島の外周ルート」です。島の北側を一周して約12㎞。部分的に急坂があったり、起伏が多かったりするルートではありますが、大海原の壮大な風景が連続し、ダイナミックに展開していきます。

 


 

✔360度パノラマの展望台、積善山(岩城島)

まるで瀬戸内海の島々の中心にいるみたい・・・。岩城島、最高峰の積善山(標高370m)の頂上には、瀬戸内海屈指の360度大パノラマの展望台あり!頑張って登った甲斐がありました・・・。

 

岩城島積善山からの景色2.JPG

瀬戸内海360度のパノラマ

 

 

ゆめしま海道屈指の絶景展望台、積善山!周りの島々を一望でき、まさに瀬戸内海の中心にいるような気分を味わえます。360度のパノラマが見られるのは、しまなみ海道でここだけ♪春には3000本の桜が咲き誇り、多くの観光客が花見に訪れる絶景スポットです。自転車で登る場合は、島の南側、岩城港から登るのがおすすめ。道が積善山をぐるっと回りこむようになっているため、こちら側からの方が傾斜が緩やか(平均勾配6.7%)です。途中、金鉱跡や妙見メンヒル(巨石信仰の跡)など見どころも。

 

 

 

しまなみ海道サイクリングをイメージした仕切り線

 

 

✔しまなみ島走MAPの上島町(ゆめしま海道)編をチェック! 

 

[PR]普段の忙しい生活から離れて、のんびりした島旅。スマホの電源を切って、カバンの中に仕舞ってしまいましょう。非日常の島時間を思う存分堪能できるはずです。あえて紙の地図だけで旅してみるのもいいかもしれません。道が分からなくなったら、地元の人に聞く...。思いがけない出会いは旅の醍醐味♪

 

しまなみ海道のサイクリングマップを机に広げる

紙の地図で旅するのも一興がある

 

さあ、旅を計画!テーブルの上に大きな紙の地図をばーんと広げてみましょう♪きっとサイクリングのイメージが膨らむこと間違いなし。しまなみ海道のサイクリング情報を満載した 『しまなみ島走MAP』 は島ごとに1枚1枚の地図。大島・伯方島・大三島・上島町・生口島・因島&向島・今治の7枚セットです。ゆめしま海道サイクリングの情報はその内の1枚、「上島町編」をご覧ください。しまなみ海道サイクリングからちょっと足を延ばして、離島を味わい尽くしちゃいましょう。

 

しまなみ海道のガイドマップ「しまなみ島走MAP」の中身

 

「しまなみ海道が大好きになるような地図を作りたい......。」 しまなみ海道を愛する地元ガイドが島内の道という道をすべて自転車で実測。魅力的な資源を徹底的に調査・取材!情報区分、緻密な距離と高低差など自転車乗り目線で分析を行いました。「こんなルートもあるんだ!」「つぎはここに行ってみたいな」......お気に入りの島を見つけ、何度も何度も「しまなみ海道」を訪れてほしい、そんな願いを込めて作り込んだマップです。ぜひ、このガイドマップを片手に、しまなみ海道の島々を巡りにいらしてください。

 

 

しまなみ島走MAPをゲットバナー.png

 

 

しまなみ海道サイクリングをイメージした仕切り線

 

 

✔厳選!「ゆめしま海道」のおすすめグルメ・ランチスポット

 

島に来たら島の幸を味わいたい!地元の味を楽しみたい!ゆめしま海道エリアには、ここ数年で素敵なカフェやレストランが続々誕生しています。シクロの家スタッフが、ゆめしま海道サイクリングで上島町を訪れるときによく立ち寄るとっておきのグルメ情報を厳選してご紹介します♪

 


 

✔しまでcafe  (弓削島)

 

弓削島しまでカフェのランチ.jpg

レモンポークはどんな味がするのだろう?!

 

島のお母さんたちが運営する人気カフェ「しまでcafe」。島特産のレモンを餌に混ぜて育てられた豚、「レモンポークのソテー」や摘み菜ランチを弓削島に自生する野草をその日に収穫して振舞う 「摘み菜ランチ(1日5食限定)」もサイクリストにファン多し。> しまでcafeのHP

 


 

✔食堂まるふ農園  (弓削島)

 

弓削島食堂まるふ農園のランチ

自家製野菜ランチを堪能♪

 

弓削港から上島町役場を通り、細い路地裏を進んでいくと...素敵な農園&食堂を発見。ここ「食堂まるふ農園」では、旬の野菜をふんだんにつかったランチが楽しめます。「食堂まるふ農園」の料理は、調味料にもこだわっていて、野菜そのものの味をしっかり引き出したやさしい味つけ♪土日月のみの営業です。 > まるふ農園(シクロの家ブログ) まるふ農園のHP

 


 

✔Kitchen 313 Kamiyuge  (弓削島)

 

弓削島キッチン313上弓削のパンの写真

パンのいい香りとコーヒーのいい香り

 

上弓削の細い路地を探検しているとオシャレなお店を発見!コーヒーのいい香りが漂ってきます。お店の番地は「313番」。ここ「kitchen 313 kamiyuge」は、100年以上の歴史ある古民家を改修したパン・お菓子・コーヒーの工房です。火木土のみの営業です。> kitchen 313 kamiyugeのHP

 


 

✔でべそおばちゃんの店  (岩城島)

 

岩城島でべそおばちゃんの店のレモン懐石

レモン好きにはたまらないラインナップ

 

「でべそ」はこの土地の方言で「でしゃばり」という意味。3人のでべそおばちゃんが、人なつっこい笑顔で出迎えてくれます。 青いレモンの島・岩城で、レモンを丸ごと使った『レモン懐石』。様々な調理法でレモンがアレンジされた料理の数々は絶品。要予約。 > でべそおばちゃんの店

 

 

 

 

 

しまなみ海道サイクリングをイメージした仕切り線

 

✔宿泊施設・キャンプ・その他施設

 

ゆめしま海道のゆったりした島時間を大満喫するには、やはり宿泊・滞在してみるのが一番!2016年には佐島にゲストハウスがオープン。弓削島のキャンプ場も、「シクロの家」スタッフお気に入りの場所。

 

 

✔ゲストハウス「汐見の家」 (佐島)

 

ゆめしま海道のゲストハウス佐島汐見の家.jpg

島のゲストハウスでのんびり過ごしてみる

 

ゆめしま海道に滞在して、島時間を味わう......佐島港のすぐそば、迷路のような細い路地を進んでいくとあるのがゲストハウス「汐見の家」。日本家屋の凛としたたたずまい。玄関横にはポンプでくみ上げる井戸。風が通る気持ちいいお部屋は、全て和室です。おすすめはお風呂。なんと「五右衛門風呂」があるんです♪ご近所のお年寄りの憩いの場にもなっているとか。 > 汐見の家のHP

 


 

✔法王ヶ原キャンプ場(弓削島)

 

弓削島・法王が原キャンプ場

しまなみキャンプサイクリングの拠点に

 

弓削島の東側、国立弓削商船高等専門学校の裏手に広がる松原「法王ヶ原」はキャンプ可(野良猫にご注意...)。砂浜が島の東に広がっているため、海から朝陽が昇ります。近くにはスーパーマーケット・コンビニ、日帰り入浴可能な天然温泉「フェスパ」がある好立地。キャンプ×自転車をしまなみ海道で楽しむサイクリングツアーイベント「しまなみキャンプライド」でもキャンプ地となりました。 > 第1回しまなみキャンプライド

 


 

✔ゆげ海の駅舎「ふらっと」(弓削島)

 

ふらっと.jpg

コインシャワーやランドリー完備

 

下弓削にできたばかりの観光拠点「ふらっと」は、観光情報収集や休憩にGOOD。館内の打合せスペースや展望テラスなどは8時半~17時15分まで利用可。トイレや休憩テラス、有料のシャワーやランドリーは24時間使えるそうです。 > ゆげ海の駅舎「ふらっと」

 

 

 

 

しまなみ海道サイクリングをイメージした仕切り線

 

✔レンタサイクル

 

ゆめしま海道・上島町には独自のレンタサイクルの仕組みが整備されています。弓削島・生名島・岩城島・魚島のレンタサイクルターミナルで自転車を借りて、エリア内の他のターミナルで乗り捨ても可能。ただし、しまなみ海道のレンタサイクルとは連動していないので注意が必要です。

 

しまなみ海道の13ヶ所のレンタサイクルターミナルと連動していると便利なのですが......。ゆめしま海道のレンタサイクルは「ゆめしま海道のみをサイクリングする方」向けといえます。「しまなみ海道」と「ゆめしま海道」の両方をサイクリングする予定の方は、「しまなみ海道」のレンタサイクルを利用する方がいいでしょう。

 

 上島町のレンタサイクル|SHIMAP > 

 しまなみ海道のレンタサイクル > 

 

 

 

 

しまなみ海道サイクリングをイメージした仕切り線

 

しまなみ海道のサイクリングにプラスαして「ゆめしま海道」へとぜひ足を伸ばしてみてください。船でしか行けない瀬戸内の島々ならではの雰囲気を味わえることでしょう。島ならではのグルメを味わい、島に滞在してみる、島の人たちとの出会い......瀬戸内海での素敵な思い出を♪

 

しまなみ海道サイクリングをイメージした仕切り線

 

 

しまなみ海道サイクリングをイメージした仕切り線

 

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しまなみゲストハウス 「シクロの家」は CYCLO = 自転車 が大好きなメンバーが運営する旅の宿。JR今治駅前徒歩1分。1泊素泊まり2,500円~。しまなみ海道の自転車旅行者だけでなく、歩き遍路、自転車遍路、原付遍路、自動車遍路etc...お遍路さんも集まる旅の宿です。ユースホステルや遍路宿、ライダーハウス、バックパッカーズホステル感覚でもご利用いただけます。

 

今治遍路宿シクロの家

 ゲストハウス「シクロの家」のHP > 

今治・しまなみ海道の魅力をたっぷりご用意して、皆さまのお越しを心よりお待ちしております♪